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2009年11月 アーカイブ

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なかよし

『なかよし』は、講談社が発行する日本の月刊少女漫画雑誌。1954年12月創刊(1955年1月号)。ローマ字では「Nakayoshi」と表記されることが多いが、正式な表記は「Nakayosi」(hがない訓令式ローマ字)である。

『りぼん』(集英社発行)・『ちゃお』(小学館発行)と並ぶ、3大小中学生向け少女漫画雑誌のひとつで、これらは競合関係にある。現在は『chuchu』(小学館発行)も競合誌として加わっている。なお、かつては『りぼん』・『ちゃお』に並ぶ競合誌として『ひとみ』(秋田書店発行)が存在していた(増刊は存続)。

創刊当初は漫画を含めた少女向け総合読み物雑誌であり、絵物語・グラフ・漫画の3つの柱を軸にしていたが、1958年ごろから漫画をメインとする誌面になった。
2004年12月に創刊50周年を迎えた。現存する漫画雑誌としては日本最古の存在であり、さらに過去に存在した漫画雑誌を含めても1997年4月に『大阪パック』(1906年11月 - 1950年3月、43年4か月)の記録を抜いて日本最長寿記録を更新している。
また現存する講談社発行の幼児および子供向けまたは少年・少女向け雑誌の中でも最古の歴史を持ち、本誌の9か月後に創刊された『りぼん』とともに、数々の名作や著名な漫画家を輩出している。

『美少女戦士セーラームーン』シリーズが大ヒットしていた1993年には発行部数が205万部まで達していたが、1999年には70万部台に低下、『ちゃお』に抜かれて少女漫画誌でのシェアも3位に転落した。その後も発行部数低下は止まらず、2008年末時点では34万部とピーク時の1/6となっている。
発行部数そのものは減少し続けているが、『りぼん』の部数が『なかよし』以上に落ち込んだため、
2006年度以降の少女漫画誌のシェアは月刊誌で2位に浮上している。

2006年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)で、
本誌が『少女コミック』、『ちゃお』に続き、「親が子どもに読ませたくない雑誌」の第3位にランクインされた。

セーラームーンがブームになったときはなかよしは買ってもらったなぁ。
それにしてもどうして親が子供に読ませたくない雑誌の3位なんだろう…?