週刊少年マガジン
創刊は『週刊少年サンデー』と同じ1959年3月17日。創刊号の表紙を飾ったのは大相撲の大関・朝汐(ちなみに創刊当時開催されていたと思われる大相撲春場所で横綱昇進を決める)。
創刊後の数年間は、部数の低迷が続いていたが、1965年に第3代編集長に就任した内田勝の様々な手段によって、1970年には150万部を達成。少年漫画雑誌売り上げ1位の座を獲得し、『朝日ジャーナル』『平凡パンチ』と共に大学生の愛読誌と呼ばれ、黄金時代を築いた。
少年マガジンって大学生の愛読誌だったんだ・・・。