kiss

『Kiss』(キス)は、講談社が発行する日本の女性向け漫画雑誌。
1992年に創刊。月2回刊。毎月10日・25日発売。

1992年3月に創刊。当初は月刊誌として創刊され、ヤング女性向け恋愛コミック誌として、
読みきりのラブストーリーを中心に掲載。
1996年の『mimi』(講談社)休刊後は、同誌連載の小野佳苗、軽部潤子などの作品も掲載。
読者の中心は20代OLで、女性の仕事や恋愛などを描いた作品が中心。


kissというとやはりのだめカンタービレがヒット作なんじゃないかと思います。
ほかにも好きな作品はたくさんありますがね。

ホットドッグ・プレス

1979 年に平凡出版(現マガジンハウス)のPOPEYEに対抗して創刊され、
主に男子大学生をターゲットにファッションや恋愛マニュアルを中心にした情報誌として人気となった。
クリスマスやバレンタインデーなどのイベントを中心とした若者のデート文化を育てるうえで影響が大きかった。

競合誌が増えたことなどから次第に部数が減少し、一旦休刊した。
のちに月刊誌(以前は隔週誌だった)として復刊するものの2004年12月号をもって再び休刊になった。

セックスの話題も多く手がけたが、的外れな記述や目を疑うアンケート結果も多く「童貞が書いた童貞のバイブル」と揶揄された。

読者ページ、Pack'n Pressでは、コラム形式に分かれたコーナーがあり、高橋洋二、ナンシー関、宮沢章夫、押切伸一、R&R成、山田五郎、きたろうらが担当していた。
一時期ナンシー関の消しゴムハンコによる担当者の似顔絵が、コラムに添付される回もあった。一度だけ、飛び入りでえのきどいちろうが参加するイベントもあった。
代表的な長寿人気コラムに『対岸に火をつけろ』、『味の王様』がある。
代表的投稿者に4コマ漫画『お医者はん』(掲載誌『漫画ちょ』宙出版)でデビューした小杉なんぎや『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の放送作家募集コーナーで「ヘビメタがタクシーを止めたら」というネタでプロになった男性がいる。

『pack'n Press』では、イラストレーターも何度か入れ替わっており、後に売れっ子になった者も多い。
代表的なイラストレーターに、西山さとし、中尊寺ゆつこ、田中暁、斉藤芳美がいた。
なおナンシー関も一時期、本文イラストを担当している。

この他にも、中学高校から変な校則を投稿するコーナーが独立して存在していた。

読み物としては面白かったのですが、やはり、この雑誌も休刊に…
最近は本当に多いですね。

週刊ヤングマガジン

『週刊ヤングマガジン』 (しゅうかんヤングマガジン) は講談社が発行する週刊の漫画雑誌である。
ジャンルは青年漫画。1980年6月創刊。略称は「ヤンマガ」、「YM」。創刊編集長は宮原照夫。

姉妹誌に、隔月刊誌の『別冊ヤングマガジン』がある。発売日は、毎週月曜日。

『少年マガジン』編集部の内田勝、宮原照夫らは1968年には講談社の上層部に青年漫画雑誌の創刊を提案していた。だがその案は却下され、同年、小学館の『ビッグコミック』が創刊されることになる。

その後、講談社は1973年に『週刊現代』増刊として『劇画ゲンダイ』を創刊するが、同年のうちに休刊。そして、1978年に宮原に再度、青年漫画誌の創刊の命が下り、1980年の『ヤングマガジン』創刊となった。

青年向けということでグラビアも多いです。
いや、それはそれでいいんだけどね・・・。

なかよし

『なかよし』は、講談社が発行する日本の月刊少女漫画雑誌。1954年12月創刊(1955年1月号)。ローマ字では「Nakayoshi」と表記されることが多いが、正式な表記は「Nakayosi」(hがない訓令式ローマ字)である。

『りぼん』(集英社発行)・『ちゃお』(小学館発行)と並ぶ、3大小中学生向け少女漫画雑誌のひとつで、これらは競合関係にある。現在は『chuchu』(小学館発行)も競合誌として加わっている。なお、かつては『りぼん』・『ちゃお』に並ぶ競合誌として『ひとみ』(秋田書店発行)が存在していた(増刊は存続)。

創刊当初は漫画を含めた少女向け総合読み物雑誌であり、絵物語・グラフ・漫画の3つの柱を軸にしていたが、1958年ごろから漫画をメインとする誌面になった。
2004年12月に創刊50周年を迎えた。現存する漫画雑誌としては日本最古の存在であり、さらに過去に存在した漫画雑誌を含めても1997年4月に『大阪パック』(1906年11月 - 1950年3月、43年4か月)の記録を抜いて日本最長寿記録を更新している。
また現存する講談社発行の幼児および子供向けまたは少年・少女向け雑誌の中でも最古の歴史を持ち、本誌の9か月後に創刊された『りぼん』とともに、数々の名作や著名な漫画家を輩出している。

『美少女戦士セーラームーン』シリーズが大ヒットしていた1993年には発行部数が205万部まで達していたが、1999年には70万部台に低下、『ちゃお』に抜かれて少女漫画誌でのシェアも3位に転落した。その後も発行部数低下は止まらず、2008年末時点では34万部とピーク時の1/6となっている。
発行部数そのものは減少し続けているが、『りぼん』の部数が『なかよし』以上に落ち込んだため、
2006年度以降の少女漫画誌のシェアは月刊誌で2位に浮上している。

2006年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)で、
本誌が『少女コミック』、『ちゃお』に続き、「親が子どもに読ませたくない雑誌」の第3位にランクインされた。

セーラームーンがブームになったときはなかよしは買ってもらったなぁ。
それにしてもどうして親が子供に読ませたくない雑誌の3位なんだろう…?

フライデー

フライデー(FRIDAY)とは講談社が発行している、1984年11月9日創刊の毎週金曜日発売(原則)の写真週刊誌である。

誌名は、原則毎週金曜日に発行することを由来にしている。週刊金曜日とは全く関係がない。

写真週刊誌としては歴史が長く、2003年には創刊1000号を突破した。
ゴールデンウィークとお盆・年末年始に合併号を発行する。
また、年に数回、増刊号として「フライデーダイナマイト」を発行している。
主な違いとしてグラビアの量や過去に掲載した記事の総集編、様々なジャンルの特集記事を行うことが多い。
販売店の自主規制によって「ダイナマイト」は成年向け雑誌として扱われる場合もある。

フライデーというと芸能人の密会隠し撮りが名物。
「フライデーされる」なんて言葉もあったくらい。
今度は誰の密会が出てくるかちょっと楽しみ・・・